保険適応外の材質を使うことで、保険の入れ歯の違和感や異物感、痛みや動いて噛めない、金属のバネが目立つ、食事を心から楽しめない、会話にしゃべりづらさなどの不快感がある、といった欠点を改善することができます。
患者さまのお好みや考え、予算に見合った納得できるものを選んでいただけるよう、当クリニックでは保険の入れ歯と自費の入れ歯のメリットとデメリットをしっかりと丁寧にご説明いたします。
また、保険適用の入れ歯に比べて完成までに期間を要し、素材によっては破損時の修理が難しい点や定期的な調整が必要になる点、強い衝撃による破損・変形リスクといったデメリットがあります。おおよそ治療期間の目安は約1ヶ月〜3ヶ月程度、通院回数は型取りから調整まで4回〜8回程度となります。
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