せんざい歯科クリニック ブログ
2014年11月28日 金曜日
★11月の口腔外科の日
本日11月28日は月に一度の口腔外科のオペ日でした。
今月は夕方
17時半からの3時間の間に![]()
名の難抜歯、埋伏智歯、水平埋伏智歯などの患者さまを口腔外科担当医の南暢真先生がてきぱきと着実に診ていきます。
本日は水平埋伏の親知らずの抜歯症例が多かったので、急遽ピンチヒッターで午前勤務の衛生士さん2人にヘルプに来てもらいました![]()
2人の歯科衛生士さんが外科のアシスト&抜歯前のクリーニングをおこない、
口腔外科担当の南先生がやさしくていねいに難症例の抜歯をおこない、
アシスタントが準備片付け消毒滅菌をおこない、
受付で抜歯後注意を再度おこない、
と、チーム一丸となった連携診療でした。
松本院長は外科と並行しておこなえる治療をこなしつつ、
いつもながら、まじめに術式の
カルテ記載に終始明け暮れてました![]()
結局、外科の最後の患者さまが終わったのは
21時をまわってしまいましたが全員の抜歯を無事に完了いたしました。
患者さま、スタッフのみなさん、南先生、おつかれさまでした![]()
親知らずを抜く理由は・・・・・・

親知らずは一度腫れると少し期間をあけてから再び腫れることが多々あります。(短期間で腫れたり痛みが繰り返されるときは、抜歯することをおすすめします。)
物が挟まりやすく、親知らずの手前の奥歯が虫歯になりやすいとき。(親知らずよりもその手前の歯に悪い影響が出る場合は、手前の歯の保存を優先して保護するために親知らずを抜くことをすすめます。)
虫歯が大きく、場所が口の奥で治療器具が入らないとき。(治療器具が、口の奥まで入らずに虫歯の治療ができない場合、抜くことが有効な治療となることがあります。)
歯並びに影響がでる場合。(親知らずは生えてくるスペースがないと、他の歯を押して出てくる場合があるため、正常な歯並びを乱してしまうことがあります。歯並びを保護するために親知らずを抜くことが良いことがあります。)
上か下かいずれか片方しか生えていない場合。(正常に生えてきたとしてもかみ合わせる歯がない場合には、奥歯の後ろの歯肉を咬んで、炎症を起こすことがあるため、抜いた方が良いことがあります。)

天理市のせんざい歯科クリニックでは月に一度の外科のオペ日までに抜歯の必要性や術式の説明をきっちり行い、オペ日当日はさらに口腔外科専門の歯科医師からのカウンセリングを再度おこなってからの丁寧で痛くない素早く確実な抜歯を基本としております![]()
明日29日(土曜日)は抜歯後の消毒を行う患者さまで午前中の予約は
ですが、痛みや腫れが続くことなく経過良好であることをチェック予定です![]()
親知らずが気になる方は天理市のせんざい歯科クリニックまでお気軽にご相談ください。
次回の口腔外科のオペ日は当クリニックまでお電話にてお問合せください![]()
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