せんざい歯科クリニック ブログ
2014年5月17日 土曜日
★5月の口腔外科オペ日
今月の口腔外科オペ日は5月16日(金)午後17時からでした。
右:せんざい歯科クリニックの口腔外科担当:南暢真先生
左:口腔外科の日は患者さまのカルテに手術の術式を記載する院長:松本義之
2人は大阪歯科大学での同級生です
![]()
今日も20数名の難症例の親知らずの患者さまで口腔外科のアポイントは満員です![]()
親知らずを抜く理由や、術式は事前に院長から説明がありますが、
抜歯当日も南先生はさらにわかりやすく抜歯について説明をしてくれます。


親知らずを抜く理由は・・・・・・
親知らずは一度腫れると少し期間をあけてから再び腫れることが多々あります。(短期間で腫れたり痛みが繰り返されるときは、抜歯することをおすすめします。)
物が挟まりやすく、親知らずの手前の奥歯が虫歯になりやすいとき。(親知らずよりもその手前の歯に悪い影響が出る場合は、手前の歯の保存を優先して保護するために親知らずを抜くことをすすめます。)
虫歯が大きく、場所が口の奥で治療器具が入らないとき。(治療器具が、口の奥まで入らずに虫歯の治療ができない場合、抜くことが有効な治療となることがあります。)
歯並びに影響がでる場合。(親知らずは生えてくるスペースがないと、他の歯を押して出てくる場合があるため、正常な歯並びを乱してしまうことがあります。歯並びを保護するために親知らずを抜くことが良いことがあります。)
上か下かいずれか片方しか生えていない場合。(正常に生えてきたとしてもかみ合わせる歯がない場合には、奥歯の後ろの歯肉を咬んで、炎症を起こすことがあるため、抜いた方が良いことがあります。)
ここでせんざい歯科クリニックでの口腔外科オペの流れを簡単に説明します。
患者さまの立場に立てば、親知らずを抜かれるのはやはり緊張するものですが、当クリニックのスタッフは全員、親知らずの抜歯を経験済みです。(もちろん南先生に抜いてもらいましたよ
)

せんざい歯科クリニックのスタッフは、自身の抜歯経験談を交えて、
患者さまに親知らず抜歯の説明と注意事項を説明してくれます。
続いて南先生のカウンセリングのあと、オペのスタートです。
まずは麻酔です。麻酔が効いてから抜歯オペの開始です。
痛くないように、腫れないように、素早く、やさしく、丁寧に、
流れるような南先生のオペの治療技術はいつも完璧で見事です![]()
このように、夕方から夜まで口腔外科のオペは続きます。
今日は夜9時すぎまで診療がありました![]()
満員の待合室でお待たせした患者さま、
夜遅くまでチームとしてアシスタント業務や受付をしてくれたスタッフたち、
南先生、
みなさまおつかれさまでした![]()
来月の口腔外科は6月27日(金)です。
親知らずの抜歯を希望される方はどうぞお気軽にお問合せください。
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